三芳町立中央図書館副館長の代田知子先生にご講演いただきました。
読み聞かせをする大人は増えたのに、本を読む子がそれほど増えないのはなぜでしょう? ここでは、子どもが本を読めるようになるまでの段階を押さえた上で、読書につなげる本の選び方や読み方、どんどん読みたくなる「おまけの1冊紹介」などを紹介します。担任として、学校司書として、今できることを考えましょう。
サポート講座
学校図書館は読書センター、学習・情報センターに加え、教員のサポートセンターやコミュニケーションセンターなどの多彩な機能があります。さらに、全ての教科・領域を支援する機能も期待されています。 サポート講座は、学校図書館の機能を十分に発揮するために、入門者からベテランの教職員を対象に、学校図書館の機能を熟知して日々の活用に必要な事例を研修します。本講座は、講義やワークショップをとおして学校図書館の経営から今日的な話題まで幅広いテーマを設定します。是非ご参加ください。http://www.j-sla.or.jp/
2011年7月11日月曜日
言語能力をはぐくむ国語科の授業
川越市立川越西小学校 福満芳枝先生にご講演いただきました。
新学習指導要領では、思考力・判断力・表現力の育成を改善の基本的な考え方の一つにあげて、「言語活動の充実」を求めています。それに基づいて全職員で取り組んだ言語能力をはぐくむ国語科の研究内容と、図書資料を活用した授業実践をいくつかの学年を取り上げてお話いたします。
新学習指導要領では、思考力・判断力・表現力の育成を改善の基本的な考え方の一つにあげて、「言語活動の充実」を求めています。それに基づいて全職員で取り組んだ言語能力をはぐくむ国語科の研究内容と、図書資料を活用した授業実践をいくつかの学年を取り上げてお話いたします。
2011年6月20日月曜日
マルチメディアデイジーによる読書活動支援
6月18日(土)の午後は、日本障害者リハビリテーション協会の野村美佐子先生にご講演いただきました。
マルチメディアデイジー図書は、「できるだけ、わかりやすく、情報を伝える」という観点から、通常の本では読むことが困難な児童生徒が、読書を楽しみながら言語や知識能力を発達させることに有効と思われます。学校図書館における読書指導の活用などのために、マルチメディアデイジーを概説します。
マルチメディアデイジー図書は、「できるだけ、わかりやすく、情報を伝える」という観点から、通常の本では読むことが困難な児童生徒が、読書を楽しみながら言語や知識能力を発達させることに有効と思われます。学校図書館における読書指導の活用などのために、マルチメディアデイジーを概説します。
絵本の扉のむこう側―編集の現場から
絵本誕生の過程には、作者の願いとともに、読者へ届けるために試行錯誤された多くの物語が秘められています。本と読者がさらに深くつながれることを願って、その誕生に立ち会った編集の現場から具体的なエピソードをご紹介するとともに、詩人まど・みちおの本の編集を通して、まどさんの近況・他をお話しします。
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