2011年6月20日月曜日

マルチメディアデイジーによる読書活動支援

6月18日(土)の午後は、日本障害者リハビリテーション協会の野村美佐子先生にご講演いただきました。
マルチメディアデイジー図書は、「できるだけ、わかりやすく、情報を伝える」という観点から、通常の本では読むことが困難な児童生徒が、読書を楽しみながら言語や知識能力を発達させることに有効と思われます。学校図書館における読書指導の活用などのために、マルチメディアデイジーを概説します。

2 件のコメント:

  1. マルチメディアデイジー図書・・・名前は聞いていましたが、実際どのようなものか知りませんでした。
    授業もユニバーサルデザイン(^^)という今、このような図書のことも知っていないといけないと思いました。
    デジタル教科書と何処が違うのか・・・不勉強なのでわかりません。教えてください。

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  2. デジタル教科書には、指導者用と学習者用があります。マルチメディアデイジーは、障害者向けの国際規格によるデジタル書籍です。教科書の内容をマルチメディアデイジーでつくれば、学習者用のデジタル教科書になると思います。
    しかし、音読や、読んでいるところがハイライトする、文字の大きさを自由に変えられるなどの機能を活用すれば、電子黒板を使うことにより指導者用のデジタル教科書になると思います。(このことは、まだ一般的に認知されていません)

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